近年、抗加齢(アンチエイジング)の分野では、人体の細胞(筋肉、骨、神経、皮膚など)を維持したり、増強したりする司令塔の役目を担うIGF-1(成長因子)という体内の物質が注目されつつあります。
体内でIGF-1を産み出すチカラは、10代後半から20代が最も高く、年を重ねると減少してしまいます。

"IGF-1を増加する!!"~ウシの初乳~
マウスにウシの初乳を与えて血中に含まれるIGF-1の量に対する効果を調べました。初乳を与えたグループは、与えなかったグループよりも血中には高いIGF-1が含まれている結果が見られませんでした。
また別の試験で、初乳を摂取しているヒトでもIGF-1量が多くなる傾向が見られることが現在調査されています。


ウシの初乳によって、年とともに減少してしまうIGF-1を増加することが更に証明されれば、
様々なアンチエイジング効果が期待できるかもしれません。


