生まれたての赤ちゃんは、お母さんから初乳を飲ませてもらうため、「免疫成分」によって生後の約6ヶ月間は様々な病気から守られています。しかし、6が月を過ぎてしまうと初乳の効果が弱まってしまいます。
子供は成長にともなって「自分の免疫力」を高めていきますが、大人と同じ免疫力をもつのは15歳ころ。
だから「自分の免疫力」の成長過程では、大人よりも風邪や病気になりやすく、治るのにも日数が必要になっているとも考えられています。

子供はみんな成長にともなって「自分の免疫力」を徐々に高めていきます。ですが、何年も時間が必要な上、身長や
体重などと同じで成長にも個人差もあります。
風邪にかかりやすいお子様や風邪にかかると長引いてしまうお子様には、食事や生活の中で少し免疫力を補って
守ってあげることも。



